お家で簡単!水出しアイスコーヒーの作り方

今年の夏は記録的な暑さですよね。外出していてもついカフェに避難して涼みたくなってしまいますよね。
そんなこんなでアイスコーヒーを飲みたい季節になりましたよね(無理やり)
カフェで飲むことが多いと思いますがコンビニでも100円で美味しいアイスコーヒーが飲めますよね。
家にいてアイスコーヒーを飲みたいと思う時がよくあるのですがあなたはどうですか?
よくある!という方はその時どうしていますか?

  • わざわざコンビニに買いに行っている
  • カフェにいく
  • 出かけるのめんどくさくて諦める

そんな人がほとんどだと思います。
ここで最近一人暮らししてからどハマりしているお家で簡単に作れるアイスコーヒーの作り方をシェアしたいと思います!
しかも近年話題の「水出しアイスコーヒー」が簡単に、しかもコンビニで買うよりも安く作れてしまうんです!
コーヒー好きな人必見です!

水出しアイスコーヒーとは

水出しアイスコーヒーとは熱湯ではなく水で抽出するコーヒーの淹れ方のことです。
スタバなんかでは「コールドブリューコーヒー」と表記されていますが水出しのアイスコーヒーのことです。
低温でゆっくりと抽出するので

  • 苦味のトゲがとれて柔らかくまったりした風味になる
  • 雑味が少なくバランスの良い飲みやすい味になる
  • 高温による酸化が起きにくいため冷蔵庫で保存してもコーヒーの風味が落ちにくい
  • カフェインは水には溶け込にくいためあまり溶け出さず、カフェインの摂取量を抑えられる

などの特徴があります。

また、コーヒーが苦手だけど飲めるようになりたい人は酸味や苦味が抑えられる水出しアイスコーヒーから入ると良いと思います!

アイスコーヒーの淹れ方

アイスコーヒーは水出し以外にも淹れ方がありますし、水出しの方法もいろいろあります。

    1. お湯で淹れた濃いめのコーヒーを多量の氷に落として冷やす(急冷式アイスコーヒー)
    2. コーヒーの粉と直接水に淹れて8~12時間程度冷蔵庫で放置。後からフィルターでろ過する(水出し)
    3. お茶パックにコーヒーの粉を入れて麦茶を作る感覚でアイスコーヒーを作る(水出し)

2,3番目のも簡単に水出しができるのですが2番目はフィルターを通すのに時間がかかり、3番目は粉が浸されるまで時間がかかるので抽出に半日以上かかり、時間がかかりすぎます。

そこで今回は専用のポッドで淹れる方法を紹介します!ポットも1000円くらいのお手頃価格で簡単に美味しい水出しコーヒーが淹れられます。
しかも淹れたあとは保管用としてそのままポット冷蔵庫に入れられるので洗い物も少なく楽チン!

水出しアイスコーヒーをお家で作るメリットとは

だいぶ脱線しましたが出かけなくて済む以外のお家で作るメリットを簡単にご紹介!

  • (時間はかかるが)冷蔵庫に入れて待つだけで簡単にできる
  • コンビニで買うより安い(豆にもよりますが一杯あたり40~50円)
  • 酸化させずに淹れるため美味しいし冷蔵庫で保存できる

要は、簡単で安くて美味しいということです!笑

水出しコーヒーの作り方

水出しコーヒーポットを使った淹れ方を写真と共に紹介します!
淹れ方はのりごとーさんの淹れ方を参考にしています(正規の方法よりも断然楽)


必要なもの

一回で8杯分のアイスコーヒーが作れます!

必要なもの
ハリオのコーヒーポット
水 1150ml
コーヒーの粉 80g
冷蔵庫

必要なもの

水の一部は粉に吸われてしまうので実際には1L分のアイスコーヒーができます。
粉に関してはあとで紹介しますが細かめに挽いた深煎りのコーヒー粉推奨とのことです。

手順

  1. コーヒーの粉(細かめに挽いてもらったもの)80gをストレーナー(フィルター)に入れる。目安はフィルターと茶色の部分の境目まで。
  2. 水1Lをポットに入れる
  3. ストレーナーをポットにセットする
  4. 残りの150mlを粉の上から回し入れて粉を湿らせる
  5. 蓋をして冷蔵庫にいれ、ゆっくりと抽出する(12時間程度放置します)
  6. ストレーナーを取り外して完成!

写真と一緒に簡単に解説すると

コーヒーの粉(細かめに挽いてもらったもの)80gをストレーナー(フィルター)に入れる

フィルターと茶色の部分の境目まで入れる

水1Lをポットに入れる

ストレーナーをポットにセットする

残りの150mlを粉の上から回し入れて粉を湿らせる

蓋をして冷蔵庫にいれ、ゆっくりと抽出する(12時間程度放置します)

ストレーナーを取り外して完成!

完成!

製品について

今回使ったポットはこちらのHARIO (ハリオ) 水出しコーヒーポットです。
お手入れも簡単で重宝しています!

1000ml用と600ml用の二種類、それぞれ赤色と茶色があるようですがぼくは当時安かった茶色の方を購入。
タイミングによって値段が多少変わりますがどちらも1000円くらいです。
内容物はポットとストレーナー(フィルター)、詳細な説明書も入っています。
あとは水とコーヒーの粉があればすぐに水出しコーヒーが作れます。
気になる方は下のリンクから実際に商品ページ見てみてください!
(あれ、アマゾンで買ったけど楽天の方が全然安い…?)

“HARIO(ハリオ)水出しコーヒーポット(1000ml)MCPN-14CBR”

豆について

豆は普段コーヒーを淹れる人なら馴染みがあると思いますが、ぼくはKALDI(カルディコーヒーファーム)で粉を買っています。

目の前で豆から粉に挽いてくれるので鮮度が違うし、粉の粗さも選べるので抽出の方法も色々試せて楽しいです。
また豆の種類が豊富なので豆の種類も楽しめます。
近くにない場合はKALDIのオンラインショップでも買えます。
味の好みから豆を選べるなど、お店で買うよりわかりやすいかも…記事書いてると色々な発見がありますね笑

参考

オンラインショップKALDI(カルディコーヒーファーム)

また、近くのスーパーにもコーヒーの粉は売っていますのでスーパーで買うのもありです。
ただ、粉の粗さは選べないのでアイスコーヒー用の粉があればそれにしたり、ホットコーヒー用の粉で長めに抽出することで色々試してみてください。ぼくもたまにドンキホーテなんかで粉を買ったりします。

水出しアイスコーヒーおまけの話

ここまでで終わりなのですが、コンビニのアイスコーヒーについてと水出しで使い終わった粉の活用法をご紹介!

コンビニのアイスコーヒーは水出し?

よくコーヒーを飲まれる方は

どちらも飲みやすいけどカフェの水出しのアイスコーヒーってコンビニのコーヒーとは違うよね。

と思っているのではないでしょうか。
実際にどちらも美味しいのですがコンビニの方がスッキリ飲みやすいですよね。

なのでコンビニコーヒーを想像して水出しを飲むと(まったりしていて)スッキリしていないので想像と違う!なんて思うかもしれません。

その理由はコンビニのアイスコーヒーは水出しのアイスコーヒーではないからです。
ましてや(厳密には)アイスコーヒーでもないからです。

え!??!????

と思うかもしれませんが説明させてください(元カフェ店員のドヤ顔)

コンビニのアイスコーヒーが機械から出てくるところを見ていると湯気が立っているのがわかると思います。それを大量の氷で冷やしているのでまず水出しではありません。

じゃあコーヒーでもないってどういうこと?

と思うでしょう。
コンビニのものはアイスコーヒーというよりアイスアメリカーノという飲み物に近いからです。
コンビニの機械から出てくる液体って少量ですよね。あれはコーヒーを高濃度で抽出したもの(エスプレッソ)で氷が溶けることで冷やされ、ドリンクの規定の量になります。
アメリカーノはエスプレッソを水(またはお湯)で伸ばしたものです。
何が違うのかというとエスプレッソの方が豆の特徴がストレートに出るので豆本来の風味を楽しめます。

コンビニのアイスコーヒーが好きな人はカフェでアイスアメリカーノを注文するとコンビニのアイスコーヒーに近いものが飲めますよ。
(個人的にチェーン店のカフェのアイスコーヒーは苦味が強くて飲みにくいイメージ)

使い終わった粉の活用法

80gもの粉を使う今回の水出しアイスコーヒーなのですが、ただ捨てるのはもったいない!
ということでぼくは消臭剤として活用してから捨てています!

なぜ消臭剤になるのか

抽出の終わったコーヒーの粉は多量の空洞を持っています。
炭と同じような構造を持っているのです。
脱臭、消臭なんかにはよく炭が効くと言われますよね。
炭の持つ細かい空洞が臭いの成分を吸収し閉じ込めるので消臭効果が期待できます。
コーヒーの粉も同じく臭いを閉じ込めてくれるので消臭効果があります。

使い方は簡単!(あくまでぼくの場合)
ビニール袋を用意して、抽出し終わって少し時間をおいた粉の入ったストレーナをビニール袋の中でひっくり返しそっとストレーナーだけを抜きます。すると粉のタワーのようなものができるので、ビニール袋の入れ口を軽く結んで完成です。ぼくは玄関の隅においています。
多少コーヒーの香りもするのですが、適度なリラックス効果もあるのではないかと思うので個人的にはあまり気になりません。

水出しアイスコーヒー まとめ

水出しアイスコーヒーをお家で作ろうなんて思ったことがあるひとは少ないかもしれませんがいざ作ってみると簡単だし、美味しいし、安いし、ということでめっちゃハマります。
本当にたくさんの豆の種類があり、ホットコーヒーではわからなかった味の違いも水出しにすると気付けたりしてより一層コーヒーが好きになりました。

特に暑い2018年の夏をアイスコーヒーで乗り越えてみてはいかがでしょうか?

必要なもの

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