居眠りは悪くない!?集中力をあげる昼寝の極意

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学生のあなたも、社会人のあなたも襲われたことがない人はいないであろう憎き「睡魔」

「テスト前で寝てる暇なんかないのに」、「残業なしで早く帰りたいのに」

なんて思いながら結局は寝てしまう…。

健闘しても眠気と闘って集中力がなくなり、勉強・仕事の効率ダウン

 

睡眠 不足 集中力 欠如 昼寝 

photoACより引用

 

こんなことよくありますよね。ぼくも毎日闘っていました(今でもたまに闘ってしまいます笑)。

今回は

睡魔と闘うのではなく睡魔を手懐け、作業効率をアップさせる」

という新しい考え方をぜひ身につけていってください!!

居眠りは悪くない!?

あなたは居眠りを悪いものだと決めつけていませんか?

確かに、目の前で人が話していて居眠りしてしまうのであればそれは良くないです。

相手に失礼ですもんね。

しかし作業をしていて、

居眠りをすることで他の人に迷惑をかけることはありますか?

 

「締め切りがあるし間に合わなかったら相手に迷惑かかるよ」

なんて思った人は考え方を改めましょう。

 

間に合わないことが迷惑、間に合わせる努力が居眠りなのです。

 

今回紹介するのは

2030分うつ伏せで寝るだけ!」

という簡単なこと、ゆるりと説明していきますよ~。

昼寝することのメリット

  • 睡魔がなくなる
  • 睡魔と闘う時間的、精神的ロスがなくなる
  • 集中力の低下と疲労をリセットできる
  • 目を休められる
睡魔がなくなる

これは当たり前ですね。眠いから睡魔が来るわけで、眠くなくなれば睡魔はなくなる。

寝起きが良くない、眠くなる人も少なからずいると思います。

これに関してはこの後の昼寝のやり方で小技を教えます。

ぼくは昼寝はすぐ眠りに入れるし、すっきりと短時間で起きれる(起きてしまう)ので問題ないのですが、この小技でよりすっきりと目覚められたので、汎用性は高いと思いますよ!

睡魔と闘う時間的、精神的ロスがなくなる

睡魔に襲われることが問題ではなくて、睡魔と闘うことで集中力が続かない時間が伸びてしまったり仕事が進まないことで精神的に焦ってしまったりと闘うことにメリットがないんです!

時には負けを認めましょう。

勝負に負けても試合に勝てばいいんです!

集中力の低下と疲労をリセットできる

人間は長い間集中し続けることができません。

脳が高性能なために自分でストップをかけないと肝心な時に集中力を発揮できず、生き残れなかったからです。

生存本能っていうやつですね。

現代の人(特に日本人)は疲れ切るまで作業をしようとしますよね。

これって一番逆効果なんです!

ものを使う時と一緒で

丁寧に片付ければ壊れないんです、適度に疲れたところで休んだ方が、回復も早く、効率よく動けるんです。

目を休められる

目って人が処理する情報量のほとんどを取り込む連絡口なんですよ。

これってすごいことですよね!

だから目を閉じて情報の受け取りを遮断します。

そうしてしっかり休むことで目と脳、その間の神経の処理スピードを元の状態に近づけてくれます。

本題を前にしてもう一つ前置き

 

Q. 本当に効き目があるの??

A. パワーナップって知ってます???

いや、知らない人も多いと思うし、ぼくも最近知りました。

パワーナップとは「パワーアップ」と「ナップ(昼寝)」を組み合わせた造語で文字通り

「短時間のお昼寝でパワーアップしよう」っていうことなんですね。

この単語そのものが重要というわけではもちろんないのですが、これを用いた

「パワーナップ制度」を取り入れている企業のラインナップがすごいんですよね。

有名な Google  Apple 、あの NASA でも導入されているんです!!!

急成長のカギは昼寝なのかもしれませんねぇ

 

Q.20分くらいの睡眠で本当にすっきりするの?

A. すっきりしちゃうんです!

 脳と目(特に目)をしっかり休めようとするだけで疲労感がかなり軽減されます。

 なんですっきりするのかというのも睡眠のメカニズムに則しているんですよ。

 人は夜間眠る時に90分の深い眠りと、20分の浅い眠りを繰り返してるんです。

 20分程度寝ることで脳が浅い眠りをとったと錯覚させて脳が回復してくれます!

 逆にもっと長い時間寝ちゃうと深い睡眠に入ってしまって寝起きが悪くなってしまったり

 寝入る時間も含めて30分以内に起きましょう!

いよいよ本題

 

昼寝のオススメの方法

  • 横にならずに机にうつ伏せで寝る
  • 呼吸を落として目をつむる
  • 2030分で切れるようにタイマーをかける

の三つです!

横にならずに机にうつ伏せで寝る

 

うつ伏せ 昼寝 睡眠

photoACより引用

 

 

 

 

 

 

 

理由は単純!

  • 手軽にできる
  • 寝過ごしにくくなる

からです。

横になる必要がないということで広いスペースを探したり人目をきにする必要もありません。

腕を枕にして机に突っ伏しましょう!その際に

呼吸を落として目をつむる

最悪眠れなかったらそれはそれでいいのです。呼吸をゆっくりにして、目をつむりましょう。

血圧が下がり、眠った状態に近づくだけでも脳はリフレッシュされます。

(血圧を日中に下げることで高血圧の予防にも繋がるとか!)

座った状態で寝ることで横になるよりも起きやすく

また、突っ伏すことで目に当たる光を減らします。

と言っても眼球押さえて寝ちゃダメですよ。

視力検査の時と同じで反対の目を押しすぎて視界がぼやけてしまいます笑

ぼくは腰痛持ちなので座って寝るのが20分くらいが限界でちょうどいい時間に起きてしまいます笑

2030分で切れるようにタイマーをかける

っていうのはさっき言ったように寝すぎると深い眠りに入って起きにくくなるからですね。

 

追加でやってみるといいこと

寝る直前にコーヒーを飲む

えぇ!?って思いますよね。

でもこれも根拠がちゃんとあるんですね。

コーヒーに期待するカフェインって眠気覚ましの効果を発揮するまで20分くらいかかるんですよ。

薬とかと同じで飲んだ直後に効くってことはないんですよね。

で、この20分って、あれどこかで見た数字だなあ!

昼寝の時間と同じですね!!なんという偶然!!!!!!!

ということでコーヒーが効き始めるタイミングで起きるため、

寝起きがすっきり、かつ

起きた後はただ昼寝しただけの時より3倍頭がすっきりします!(筆者の体感)

まとめ

ということでいかがだったでしょうか?

昼寝って悪いことじゃないんですよ

ぼくは昼寝をするようになって日中の睡魔にストレスを感じることが少なくなるだけじゃなく、

夜間の睡眠の質も上がったような気がしています(これも筆者の体感)

昼寝と上手に向き合うファーストステップとなってくれたら幸いです!

以上、長々と書いてしまいましたが、ぼくが実践している昼寝の極意についてでした!

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