2018年モデル緊急発表!?新型MacBook Proをまとめてみた

MacBook Pro 2018モデル

参照
Apple HP

2018年モデル MacBook Proのアップグレードについて

日本時間7/12夜遅くの時間に突如発表されたMacBook Proの2018年モデル。

参考

MacBook ProApple

しかも「近日発売」ということではなく発売開始ということでAppleのHPにて購入ページがもうすでにできています。
おるたなチャンネルのYoutuber、ないとーさんもこの発表にいち早く反応し、購入したという動画をUPしていました


情報感度と動画のUPまでが速すぎる!さすがないとーさん!

自分自身も2015年という古いモデルではありますがMacBook Proユーザーなので簡単にポイントをまとめてみたいと思います。
資金がないので今回は買えませんが良いアップグレードなので買い替えを考えていた方は購入必須かもしれません!
専門家ではないので細かい間違いもあるかもしれませんがパソコン初心者で今後パソコンをゴリゴリ使っていきたいという人には特に参考にしてもらえると思います!

今回のアップデート、テーマはAppleによると

MacBook Pro
もっとパワーを。
もっとパフォーマンスを。
もっとプロのために。

パワーを感じてみましょう笑

Touch Bar搭載モデルのみのアップグレード

今回の2018年モデルのアップグレードはTouch Bar搭載のモデルのみのアップグレードです。
2017年モデルにはTouch Bar搭載のものと非搭載のものがありましたが2018年モデルはTouch Barのみとなっています。
Touch Barは何かと不便、使わないという評価をよく聞きますよね。
今回も2017年同様Touch Bar非搭載モデルもアップグレードをしてほしかったものですがAppleがTouch Barを前面に押し出してきているのがわかります。
この速報をみて「2018年モデルのTouch Bar非搭載モデルを探している」そんな方は要注意です。存在しないです。

13インチと15インチモデルでアップグレードが違う

13インチと15インチそれぞれアップグレードの幅が大きく違うなー、と感じました。
結論からいうと今回のアップグレードを100%享受するのであれば15インチを買うべきだと思います。アップグレードの異なる点を一部ピックアップしてみました。

13インチ
・プロセッサ 最大Core i7 クアッドコア
・メモリ   最大16GB
・ストレージ 最大2TB
✔︎15インチ
・プロセッサ 最大Core i9 6コア
・メモリ   最大32GB
・ストレージ 最大4TB

細かいことについては後ほど解説しますが6コアのプロセッサ、32GBのメモリを選択できる15インチモデルが最強かな、と思います。
特に自分は動画の編集をするのでそれらによる恩恵を実感できますが、一般的な用途で使う分にはそこまでのプロセッサ、メモリは必要ないと思います。

特に動画編集を良くすると言っても4TBのストレージはいりませんw
1TBもあればあとは外付けの方がコスパが良さそうです。

つまり動画編集などのパワーが必要な用途をメインに使っていきたい人にとってiMac並みのパワーを持ったノートパソコンという点で価値がありそうです!

個人的に買うなら

15インチメモリ32GBは必須、
金銭的に余裕があればプロセッサに投資しましょう。

ストレージはどこまで落としてその分をプロセッサに充てられるか、という視点で考えた方がいいかもしれません。もちろん用途にもよりますが。

2018年モデル MacBook Proの注目すべきアップグレード

コア?メモリ?わからない方も多いと思います。初心者目線でわかりやすい解説を心がけて説明していきます。

最大6コア搭載

「脳みその数が最大4つから最大6つになった」
というのが今回のアップグレードの本筋です。
脳みその数がコアの数に対応していると思ってもらえるとわかりやすいのですが脳みそが多ければ多いほど同時に並行してできる作業の数が増えるということです。脳みそ1人分よりも4人、6人といた方が同時に仕事を進められるので速く色々なことができますよね。
今回の最大コア数の増加はマルチタスクの幅が広がったと言えるでしょう。

最大Core i9搭載

Intel Core i7の7割増しのプロセッサであるCore i9が最大になりました。
Coreは頭の良さや頭の回転の速さをイメージしてもらえるとわかりやすいです。
今までよりも脳みそそのものが7割増しの頭の良さをもって、脳みその数が2つ増やせるようになったと。これ聞いただけでもすごそうですよね。すごいと思います。

最大32GBのメモリ搭載

これは動画の編集、書き出しのような重い作業を行う場合に特に影響するものです。
今ぼくは8GBのメモリですが動画編集をしているとかなりカクついた動きになりますし書き出しにも時間がかかります。
32GBの性能は16GBよりも2.8倍のパフォーマンスができるそうです。
8GBと比較すると5~7倍くらいはパフォーマンスが上がりそうです。
書き出しの時間などを大幅に削減できそうです。すごい!

バタフライキーボードの改善

小さなゴミが原因で簡単に故障してしまい、集団訴訟まで起きる事態となったバタフライキーボードですが、より打ちやすく、静かにタイピングができるようにはなっているようです。耐久性などについての言及はAppleのページにはありませんでしたがきっと改善されたから2018年モデルを発表したのでしょう。今後のレビューに期待です。
打ちやすさもレビューを見たいところです。友人の2017年モデルをタイピングさせてもらったことがあるのですが2015年モデルに比べると圧倒的に打ちにくいです。
2018年モデルに期待したいところですね。

「Hey Siri」初搭載

今までもSiriそのものはMacBookにも搭載されていましたが、今回のアップグレードでiPhoneのように「Hey Siri」と呼びかけることでSiriが起動するようです。
なぜ取り上げたのかというとネタです笑
正直あまり使わないと思います。SiriそのものもMacBook Proで使ったことないので。

最大4TBのストレージ

もう据え置きのハードディスクレベルです笑
ストレージというのは記憶力と説明するとわかりやすいかと思います。
どれだけの情報を蓄えられるかということです。
動画編集していてもあまりパソコンのなかに多く情報を入れておくと動きが重くなってくるので定期的に外付に移すというのは重要です。
そのため4TBの容量を必要とする場面は少ないと思います。

ぼくがもし2018年モデルを買うとしたら

動画編集をする極力値段を抑えたい大学生の例
・15インチ
・プロセッサ Core i7 6コア
・メモリ   32GB
・ストレージ 512GB

を購入すると思います。Core i9のレビューを見てみないとわかりませんがi7で充分な性能です。ぼくならメモリに重点を置いてカスタムしますね。
これで34万+税 (震え)

まとめ

今回の発表をみて、もうデスクトップに匹敵するモンスターマシンだなと感じました。
その分値段も上がっていて最大スペックにすると731800円(税込)とのこと。
常人には手が出ない値段ですね。Youtuberが喜びそうな価格設定ですね。

そんなこんなで比較的用語も初心者向けにわかりやすく今回のアップグレードについてまとめてみました。
購入を考えている人、動画編集、音楽編集などクリエイティブな活動に興味がある人はぜひ参考にしてみてください。

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