ScanSnap有効活用!最強最速のスキャナーでサクサク断捨離!

ScanSnap

あけましておめでとうございます!

しばしょーです!2018年もよろしくお願いいたします!

年始は何をしていたのかというと
富士通 スキャナー ScanSnap iX100を使って書類を断捨離していました!

富士通 スキャナー ScanSnap iX100

何故年末にやらなかったのかというと年末は本をメルカリに出品して断捨離していました。

そこで得たお金でこのScanSnapを購入しました!

(メルカリのようなサービスのおかげで学生でも手軽にお小遣い稼ぎができるようになりましたね!)

まず何故断捨離をしようとしたのかというと、メンタリストDaigoさんの本を読んだり、YouTubeでミニマリストとしてVlogをアップしているしょっぴんさんの動画を見て

断捨離しよう!!身軽になろう!!と決意しました(単純)

就活生ということもあって色々重要な決断を迫られたりしますし、考えることも多くなっていく現状で

邪念はできるだけ取り払いたい

「もの」をたくさん持っていると考える力、選択する力が「もの」に吸収される

なのでこの一年を通して

断捨離をする→余計なところに意識を使わないようになる

→思考を効率化する

というプロセスで自分を高めていきたいなと思ったわけです。

このスキャナーは決して新しいものではないのですが色々な方のレビューを見て断捨離のスピード感を重視してこのスキャナーを選びました。

改めてこのScanSnapの特徴を整理していきます!

  1. 僕がScanSnapを選んだ決め手3選
  2. ScanSnapの圧倒的な3つのメリット
  3. 惜しい!ScanSnapの唯一のデメリット
  4. 僕の現状の使い方と今後の使い方
  5. まとめ

 

僕がScanSnapを選んだ決め手3選

決め手1 評価が高い

Amazonで買ったのでAmazonの評価ももちろんですが、Youtuberのみなさんのレビュー動画を見ていて評価が高い!しかも動画だからイメージがつかみやすかった!

この速さなら効率めちゃくちゃいいな、っていうのが数値ではなく視覚的にわかるのがよかったです。

尊敬しているのりごとーさんのYoutubeチャンネルより引用

決め手2 値段

メリット尽くしのScanSnapにもただ1つデメリットがあります。

それを克服しているのが富士通 ScanSnap iX500なのですが、

値段的に手が出ない!学生では(どころか普通のご家庭でも)無理!笑

ただ安すぎても機能面で充実していないことが多いです。その点で

価格的に信頼感はあるけど手が出る価格帯だったから

デメリットは後ほど!

決め手3 スキャンの速さ

下のメリットで詳しく解説します!

 

ScanSnapの圧倒的な3つのメリット

速さ・安さ・コンパクトさ

この3点に尽きます。

1 速さ

世界最速の高速読み込み

世界最速の5.2秒という速さでスキャンするという単純な速さ。

これだけ速くてもスキャンの質が良い。dpiの設定もいくつかできますが初期設定のまま利用していて、速さ・精度に文句なしです。

しかも速さの秘密はそれだけではありません。

・Wi-Fi接続でもほぼ遅延なし。

基本は優先で使っていますが、無線接続も可能で読み込み・アップロードもスムーズ。さらに無線の場合はパソコンを起動しなくてもドライブにあげてくれたりもできちゃう手軽さ。

 

・軽く差し込むだけで紙を送ってくれる。

1枚目を差し込み、スキャンボタンを押すと自動で紙を送ってくれます。

さらに2枚目以降は軽く挿入口に差し込むだけでボタンを押さずに読み込んでくれます。

ボタンを押す時間と手間も短縮できて、大型のスキャナーに良くある蓋を開けて紙をセットして蓋をしめて…という無駄も全排除。

大型スキャナー

PhotoACより引用

だから速い!

 

2 安さ

僕が購入した時の値段は少し安くなっていて19000円ぐらい。

富士通 ScanSnap iX500は4万円以上します。

この品質でこの価格なら使ってみてお買い得感しかないです。

3 コンパクトさ

家族用というわけではなく自分の断捨離用に買ったので今後も家族からの出動命令がなければ常に自分の部屋に置いてあることになります。

断捨離してものを減らしたいという時に大きなものを買ってもしょうがない。ということでサランラップくらいの大きさで場所も取らないので重宝しています。

机の上に置いてもスッキリ。一人暮らしにもオススメです。

バッテリー搭載で世界最軽量400gを謳っています。もちろんすごい軽いです。

しかし、出かけていてその場でスキャンしなくとも家に帰ってきてからスキャンすればいいのかなと思うとメリットは「軽さ」ではなく「小ささ」にあるのかと。

惜しい!ScanSnapの唯一のデメリット

この速さが売りのScanSnapにおけるデメリットは1つ。しかも速さの面であります。

両面スキャンができない

まあ、高望みしすぎなんですけど。笑

この機能さえ追加されていればもう文句はないです。神器とも言えます。

両面スキャンができないので両面印刷されたプリントは2回スキャンしなければなりません。単純に2倍時間がかかるので、すごいデメリットじゃん!と思うかもしれません。

しかし、書類の全てが全て両面ということではありません。なので、そこは諦めてもいいのかなとも思えます。

授業ノート(ルーズリーフ)をスキャンしてノートを捨てたいという僕みたいな人には致命的です。まあ機械に流すだけでいいのでそこは我慢ですね。笑

富士通 スキャナー ScanSnap iX100

僕の現状の使い方と今後の使い方

現状は断捨離をするという目的のもと、膨大な量のノートや授業プリントの中から今後使いそうなものをスキャンし、外付けのハードディスクにデータとして残しています。

おかげでこれだけの書類を捨てることができました

(全てスキャンしたわけではもちろんないですし、本も紛れてます)

高校の時のプリントがほとんどで、僕は来年教育実習に行く関係で、担当科目のプリントは全てスキャンし、まとめて捨てることができました。

今後は紙の資料のデータ化を進めて、家には紙がない状態(裏紙は除く)を目指していきたいと思っているので、学校から帰ったらその日のプリントやノートをスキャンして分類し、そのまま紙はゴミ箱へ、という感じで常日頃使って行くことになると思っています!

まとめ

ScanSnapのおかげで部屋のものがスッキリし、新年早々自分の思考もスッキリしてきたように思います。

ただやはり最速といえども「塵も積もれば山となる」じゃないですけど紙もたくさんあれば時間がかかります。少しずつ消化してさらなるミニマル化を図ります!

あなたもScanSnapを使ってお部屋と頭を整理してみてはいかがでしょうか?

富士通 スキャナー ScanSnap iX100

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